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東京出張 
uli
タイヤメーカーの関係にて東京へ。
10時便に乗るべく、9時半に空港に着くも、9時便がまだ出発していない。
空港のテレビを見ると、アマタツが羽田空港の濃霧の情報を伝えていた。程なく館内アナウンス。「出発は70分後です。」こればかりは仕方が無いので、搭乗口で持参した新聞を隅から隅まで読み、結局出たのは約2時間後。羽田上空で15分程旋回。羽田着陸後もターミナルバスの手配がつかず機内で15分待たされる。後の便は羽田旋回後、関空に戻り給油、再度羽田という悲惨な状況だったとか。

結局予定の2時間押しで会場到着。
館内端氏によるEV(電気自動車)に関する講演会を拝聴。
氏によると「EVはいわば明治維新である」と。温暖化を背景に、世界の石油の生産のピークは2004年頃を境に減少傾向にある。EUは2015年には車のCO2排出量が1gオーバーすると95ユーロ/gの罰金となることが決まっている。つまり各自動車メーカーは欧州向けの車はそれに対応した車を開発せざるをえない状況となっている。日産LEAFは補助金込みで200万を切ってくるEVである。EVは航続距離の問題がよく言われるが、それは生活者が意識を変えることとなる。江戸から明治の移り変わりで生活様式が変化したように、EVに合わせた生活様式(深夜電力にて充電etc)に変化すべきものであろう。これからの自動車業界(SS業界)を考える上において、EVの台頭はパラダイムシフトであり、経営戦略もそれに沿ったものにしなくては淘汰されるだろう。

諸説交々あろうが、思ったよりもずっと早くEVの波は来るものと思っておいた方がよいみたい。今から10年後は業界は様変わりしていると思う。環境の変化に合わせて会社の体質も変化させる必要性を改めて感じ入った次第。

懇親会~ホテルでの二次会後、六本木のお店のお誘いを受けたが、あまり趣味じゃないので丁重にお断りし、早々に部屋に戻る。
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今朝の長崎新聞 
fu
ツイッターにすっかりはまっており、ブログは放置しておりました。

今朝の長崎新聞に、池田大作氏が核兵器廃絶についての寄稿をしていますね。以下は要約です。

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「核廃絶こそ最も現実的な平和への道」の認識が世界中に広まりつつある。これを確かにする為の正念場が5月に開かれるNPT再検討会議。原爆投下70年にあたる2015年に長崎と広島で「核廃絶サミット」を行うことを提案している。核兵器は「必要悪」ではなく「絶対悪」。これを声を上げて訴えていく権利が長崎の皆様方にはある。

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私も被爆二世なわけですが、こと長崎市民は上記の件については権利というよりも、まるで義務であるかのような目に見えない縛りがあるような気も。そういうのは気持ち悪いので書いちゃおう。

核配備が米露の戦争の抑止力となったことは過去の歴史が証明している。よしんば核廃絶のシナリオが出来たとしてもそれは所詮性善説に基づいたロジックである。地域紛争は核兵器が世界に出現する前からあったし、これからも無くならないだろう。また、世の中はそんなに物解りの良い人間や国ばかりとは限らない。現在の保有国が核を棄てたからといって、今後テロリスト国家がそれを持たないとは限らない。廃絶を求めるならば、核に変わる現実的な抑止力を提示しないと国力の均衡は保てない。よく「地球市民」とか「地球に国境線は無い」なんて言う人もいるが、それぞれの国はそれぞれの歴史観や宗教観を持ち、経済的繁栄を求めている以上何らかのいざこざやぶつかり合いはごく自然な流れである。一方の手で握手してもう一方の手で拳を固めておかないと国益は求めることはできないと思う。
求めるべきは核の無い世界ではなく平和な世界でしょう。


と長崎市民が言ってみました。池田氏からすると「非県民」思想かもしれないね。
相模原 
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・土日は妻実家に挨拶。実家のある相模原は長崎と比べても明らかに寒い。きりたんぽ鍋をご馳走になる。

・相模大野駅で箱根湯本温泉の綾波レイのポスターを見かける。そういえば箱根は第三新東京市だった。

・遅ればせながら週刊ダイヤモンドのツイッター特集を読む。SNSやブログと比較してもそのスピードと広がりや、リアルタイム感には可能性を感じるし、実際少しだけ面白くなってきた。加ト吉のような企業としてのツイッターの使い方はユニーク。試しに会社アカウントを作ってみるのも面白いかもしれない。

・念願の(笑)羽田空港ANAラウンジでひと休み。青汁を飲みながらフライトまで悦に入る。何という小市民ぶりか!
出張 
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ENE○S関係で東京出張。経営統合(JXHDS)に関する説明会。
後、懇親会。去年までは着席のフルコースで演歌歌手がゲストというのが例年だった。昨年は天童よしみ、一昨年は石川さゆり。今年は立食でゲスト無し。コスト削減策だろうが、それでいいと思う。演歌歌手も要らない。

部屋から東京タワーがすごく近い。
東京タワーを見ると気分があがるのは田舎モン体質だからだろう。
ハラマキおっさん 
01
あまりカッコ良くない話ですが、この冬、腹巻きを買いました

最初は少し違和感もありましたが、今となっては手放せません。自宅にいるときはいつもしています。寝るときもしています。

着けるとお腹と腰がいい感じに温かくなります。元々お腹はあまり強い方ではありませんでしたし、ジムで走ったりして疲れると腰が張りますが、温めることでだいぶ調子が良いみたいです。バカボンのパパのような昔ながらのラクダ色ではなく、↑写真のモダンな感じなので多少は抵抗感も薄れるというものです。いい買い物をしました。
ノルマ 
dtfyuhijo
毎年5月に開催される「日本プロゴルフ選手権大会」。
wikiによると、1926年に創設され、今年で第78回という、幾多の名選手を輩出した最古かつ栄誉有る大会。今年は5/13-16の日程で長崎県のパサージュ琴海で開催される。

長崎県で男子メジャーの大会が行われるのは恐らく初めてのことで、加えてここのメンバーだったりするので、まるで関係無いのに関係者のような気持ちになってちょっと嬉しいが、そこには裏表あって、弊社に相当枚数のチケットの割り当てがあったりする。このゴルフ場の大元締めが新○本石油という関係上、地元特約店には否応無くノルマが課せられ、何の儲けもない作業を強いられるわけ。この年度末近いせわしい状況の中、ダフ屋よろしくチケットを右から左にさばかなくてはいけない。
さすがにメジャー大会だけあって、石川遼君をはじめ多くのトッププロの出場が決まっているそうなので、動員は見込まれるものの、同様の業者も多いと思われ、今のうちからお声がけしておかなくてはならない。チケットが余って余って社員総出で見物…のような事態になれば泣くに泣けません。これでプロアマ戦のお誘いでもあれば奮起するところでありましょうが、残念ながら末端業者にはそれも期待できず。チケットは今月中旬にドッサリと届くそうです・・・。

観戦予定でチケット購入の充てが無い方は、是非この気の毒な私めにお声をおかけくださいませ。
県外遠征の貴兄にはきっちりご接待もいたしますので。

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