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歴史文化 
20090603091246
お酒と共に芸妓衆の躍りを愛で愉しむことは長崎っ子の粋なんだろうが、正直面白くも何ともない。

これはそもそも楽しむものではなく、歴史文化の保護の観点で考えるものなのか。その為に安くない線香代を支払うわけなのか。そこに贅沢を感じるのだろうか。
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「検番」なくてもいいと思います。
あ、言っちゃった。
理由は色々あるのですが、
あくまで個人的な意見です。すみません。




 
でもこれはホントいつも思うよね。
例えば、少しニュアンス違うけど、「演歌」や「民謡」なんていうのもいい例だと思わないか?今の40代が60.70代になる頃に、それまでエグザイル聴いてた人が年と共に演歌にシフトするなんてことがあるのだろうか?
 
■micさん

いわゆる立方(踊りの人)は数ヶ月の訓練で現場に出られるそうですが、地方(唄と演奏)はかなりの訓練を要するらしく、そうそう簡単に出れないんだとか。
地方の育成が追いついてこないことがケンバンそのものの衰退の原因になるのかもしれません。



■よ

音楽で言えば、ジャンルに関わらず年齢と共に単純で直情的なものから複雑で婉曲的な、情緒的な、ソフトなものに以降する傾向にあると思う。

コブクロなどが好きな人は年齢と共に演歌的なものに移行するのかもしれないね。エグザイルは音楽というよりも単なる流行りやファッションなのだろうから、そういうのが好きな人は音楽への興味を失って別の老人らしい興味に移っていくのかもしれない。そう考えればケンバンもそこそこの値頃感さえあればまだまだ根強いのかもね。
secret

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