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Diane Birch 
20090817133926
とりあえず、キャロルキング、ジョニミッチェル、ローラニーロのどれかひとつでも好きな人は聴いて損は無い。彼女達がいなかったら存在しえない音であることは間違い無いわけだが、歌の巧さもさることながら、特筆すべきはそのソングライティングの高さ。先の彼女らにひけを取らない。加えてこれが彼女の1stアルバムというんだから恐ろしい。

エイミーワインハウスやアデルなど、ここ数年の女性シンガーによるニューソウルサウンドはイギリス発が多かったわけだが、本作はこれに対するアメリカからの回答として評されているよう。個人的には英のそれらよりも聴きやすく且つハイセンスに感じる。
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キャロルキング・ジョニミッチェル大好きっす。
Nothing But A Miracle の動画見ましたが、良いですね~。ちょっとかすれ気味で癒されました。
注文します(^^)
 
貴兄にはイケるかな、と思っていました。きっと好きになれると思いますよ。
 
さすがFジオカオン編集長。
買いたくなった。
バークさん?バーチさん?
 
巷では話題になっているみたいですね。ルックスもモデルばりですからね。

ダイアンバーチだと思います。
 
勝手な偏見で、英勢のソウルディーバに興味がなく…
ソウルはやっぱ米やろ~と決め付けている関係で、
編集長のご推薦盤、非常に興味があります。

それは、そうと
編集長ご紹介の書「マイブラディバレンタイン」をやっと読みました。
なぜか10年後の今、明かされる
MBVのかつての活動に「へぇ~」ボタンを何回も押しちゃいました。
以下、いくつかの印象…

①あの轟音は、VOXのアンプが基軸になってるんだぁ~。
②ケヴィン・シールズはまるでブライアン・ウィルソンだぁ~。
③「ラブレス」制作時のケヴィンとビリンダはまるで、かの映画「ポンヌフの恋人」の
  世捨て人カップルみたいだ。特にケヴィンは勝手にお金持ちだと思っていたので
  眼鏡にセロテープを貼るような苦労人とは思わなかった。
④最近はめったに語られないスロッビング・グリッスルや
  ルーリード「メタルマシンミュージック」の名前を久々に発見した(笑)。
 
興味深かったです♪

 
エイミーワインハウスとかはちょっと品が無いんですよね。ダイアンバーチ、ご期待に沿えればいいですけど。私が言うのもなんですが。

MBV本読みましたですか。

①当時は(今もかな)あの手のバンドはVOXを使う傾向にあるような。Orangeもいますが。ギター弾かないので何の違いがあるのかさっぱりわかりませんが。

②求道者の佇まいやスタジオワークへの没頭具合は、確かに≒ブライアンウィルソンだったのかもしれません。

③ポンヌフの恋人、たしか観たはずですが内容はさっぱり覚えていないわけですが、当時のポートレイトをみると彼らはいつも同じような小汚い格好だったような。せめてオアシスクラスまでいかないと商業ベースには乗ってこなかったのでしょうか。ネットも今ほど発達していませんでしたし。
secret

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