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今朝の長崎新聞 
fu
ツイッターにすっかりはまっており、ブログは放置しておりました。

今朝の長崎新聞に、池田大作氏が核兵器廃絶についての寄稿をしていますね。以下は要約です。

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「核廃絶こそ最も現実的な平和への道」の認識が世界中に広まりつつある。これを確かにする為の正念場が5月に開かれるNPT再検討会議。原爆投下70年にあたる2015年に長崎と広島で「核廃絶サミット」を行うことを提案している。核兵器は「必要悪」ではなく「絶対悪」。これを声を上げて訴えていく権利が長崎の皆様方にはある。

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私も被爆二世なわけですが、こと長崎市民は上記の件については権利というよりも、まるで義務であるかのような目に見えない縛りがあるような気も。そういうのは気持ち悪いので書いちゃおう。

核配備が米露の戦争の抑止力となったことは過去の歴史が証明している。よしんば核廃絶のシナリオが出来たとしてもそれは所詮性善説に基づいたロジックである。地域紛争は核兵器が世界に出現する前からあったし、これからも無くならないだろう。また、世の中はそんなに物解りの良い人間や国ばかりとは限らない。現在の保有国が核を棄てたからといって、今後テロリスト国家がそれを持たないとは限らない。廃絶を求めるならば、核に変わる現実的な抑止力を提示しないと国力の均衡は保てない。よく「地球市民」とか「地球に国境線は無い」なんて言う人もいるが、それぞれの国はそれぞれの歴史観や宗教観を持ち、経済的繁栄を求めている以上何らかのいざこざやぶつかり合いはごく自然な流れである。一方の手で握手してもう一方の手で拳を固めておかないと国益は求めることはできないと思う。
求めるべきは核の無い世界ではなく平和な世界でしょう。


と長崎市民が言ってみました。池田氏からすると「非県民」思想かもしれないね。
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ホント紙面開いてびっくりしました。
次は大川リュウホウ総裁かもですね。
 
O川総裁の霊言(でしたっけ?)ってやめたほうがいいような気も。龍馬になったり松下幸之助になったり。
secret

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