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お盆 

墓参りに行く。
迎え提灯を立て、椅子を並べる。18時半頃に親戚が集まってくる。

子どもの頃は座り切れないくらい大勢の親戚が集まっていたが、だんだんと亡くなったり結婚などで足が遠のいたりとすっかり少なくなった。

累代の墓は誰かが守っていく必要があり、その役目は僕や弟なんだけど、遠い先を思うと、どうなっちゃうんだろうなあと思う。
マニュアル車 
sercv

年に一度のマニュアル軽トラック運転。提灯などお盆用具一式を墓まで運びます。

行き帰りの道中に必ず一度はエンストを起こします。おそらくは今日も起こすでしょう。

以前免停になった折に、禊の一環として教習所で一時間ほどマニュアル車を運転しましたが、教官の方から「もし卒検ならばあんた落ちとるよ」と言われたことがあります。

友人に好んでマニュアル車を選ぶ人がいますが、さっぱり理解できません。

とりあえず坂道発進だけは避けて欲しいです。

では行ってきます。
ArcadeFireと80's 
vybiun
Arcade Fireというカナダのバンドの新譜を聴いていて、これがまたとってもいいのですが、何度も聴いていると、いわゆる最新型の音楽というよりも、XTCやEcho&the Bunnymenなどの80年代ロックやポップの影響下にあるような、どこか懐かしい感じもしたわけです。

そんなわけで、暇に任せて僕のitunesのその手の音楽を集めて一枚CDRを作ってみまして、これがまたとてもいいのです。

01.Japan / Quiet life
02.Magazine / Upside Down
03.Bow Wow Wow / Chihuahua
04.Kajagoogoo / Too Shy
05.Altered Images / Forgotten
06.Duran Duran / Anyone Out There
07.Aztec Camera / Pillar to Post
08.The Cure / The Caterpillar
09.Elvis Costello / This Year's Girl
10.The Smiths / Panic
11.Cocteau Twins / Athol-Brose
12.Woodentops / Love Train
13.Suzanne Vega / Luka
14.Echo & The Bunnymen / Killing moon
15.Roxy Music / More Than this
16.XTC / Ballet for a Rainy Day~1000 Umbrellas

しかしふと思ったのですが、例えばArcadeFireやMGMTなどが好きな若いロックファンがこの一連の80'sロックやポップ(実に20年以上前!)を聴いてどう思うだろうかということでした。当時中学~高校生の僕は、これらを喜んで聴いていたので、思い入れが多分にプラスされています。ノスタルジックな感覚が蘇ってきてすごくよく聴こえるわけですが、もしかしたら初めて聴く人にはチープで古臭~く聴こえるのかもしれませんね。
偏 向 
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首相談話。正直なんだかなーと思う。

ただ、歴史認識は多面的な考え方があってしかるべき。アジアの歴史認識について一方だけの認識でまとまることは今までもこれからも有り得ない。今回のこれはこれでひとつの考え方なのだろう。

僕が今回の首相談話で最も腹立たしいことは、その内容もさることながら、歴史認識の一方だけをクローズアップして、さも日本国民の総意と言わんばかりに披露していること。もうひとつはひたすら謝り倒して土産でも持たせればなんとかなるだろうとするスケベ根性が見え隠れすること。

外交というものは、保守革新関わらず譲歩と主張のバランスをもってしたたかに是々非々の対応をすることが肝要かと。時の政府にはそこを期待しており、どちらか一方に偏って強硬におし進めることはどちらにせよ危険なことかと思うのです。最近の某青年団体等においてどのような教えをしているのかは知る由も無いですが、今回の談話に対するいくつかのPブログでは、あたかも"たちあがれなんとか"の代表?と見まごうような内容も散見される…のかと思いきや、トピックそのものが無かった。いずれにしても、一方だけへの偏りは避けた方が良いかと。
総務と営業 
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社内のエアコンの温度設定でもめている。
当社は二階建てだが、同じ設定温度でも一階と二階でその体感温度が段違い。にもかかわらず総務部が半ば強権的にエアコンの温度設定ボタンに触れることを禁じたことに、現場が反発。現場から僕に直訴。

当社のある部署のエアコンなどは、温度調整パネルに操作ができないようにベッタリとテープが貼っており、そこにテプラで「温度調節禁止」とする文字があった。
会社にとって、総務部は多少頭が堅いくらいの方が丁度良いと思っているし、実際に僕のような大雑把な経営者にとってはそれによって助かっている部分もかなりある。また、環境や電気料金を考慮したクールビズは必要だと思うし、社内で決めたことを管理し、皆で遵守していくことも大事。
ただその管理の方法は人間対人間(あるいは大人同士)なのだから、遵守のさせ方や場の状況に応じて幾分かの配慮は欲しい。今回のエアコンの一件に限らず、この総務部VS営業の現場の確執はちょこちょことあるんですよね。双方の立場がわかるので悩ましいです。どこの会社でもある話ですかね。

結局、別に置いてある温度計に従って各々の現場担当者が温度設定を上下させることで合意。

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